帰化申請-ひとり暮らしか同居かで変わる書類

2022/10/10

帰化申請-手続き&ケース

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ひとり暮らしか同居で変わる書類

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ひとり暮らしか同居で変わる書類

日本に長年住んでいる外国人の方で、今後も日本に「日本人として」暮らしていくために、ご自身の国籍から外れ、日本国籍を取得することを「帰化する」と言いますが、この申請は世帯ごとにみられますので、申請するときに「ひとり暮らし」か「ご家族と同居」されているかで、提出する書類に影響します。

ですので帰化を希望されている外国人の方がひとり暮らしですとシンプルです。

本国のご家族の情報などは、ひとり暮らしも同居されていても必要ですが、その他の情報についてはご本人のもののみとなります。

同居されている場合、収入面(資産含む)については世帯でみられます。

同居されている方はご両親のみならず、兄弟姉妹もです。

収入に関する証明書、預貯金もです。

また、もし同居されている方が経営者でしたら、その会社の経営状況も提出することになります。

会社所有の資産、例えば土地や建物などもです。

同居されているご家族が帰化を希望しなくても、です。

ただし、帰化を希望されている方がひとり暮らしをしていても、例えばご家族が経営している会社の役員になっていた場合は、世帯が別でもその会社の経営状況も提出することになります。

「名前だけいれてる」は通用しないです。会社の登記簿に役員として登録されていれば役員なのです。

このような状況の方に当てはまるのはそう多くはないとは思いますが、日本で生まれた外国籍の方でしたら、こういった状況になることもあると思います。

帰化しようと決められたら、同居されている方は是非ともご家族にしっかりと説明して了承を得ておくことをお勧めします。

申請書類を提出するために、協力してもらうこととなりますので、いざ、必要書類を知ってから伝えることにならないようにと思います。

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外国人の状況によって帰化申請の条件や必要書類は変わります。

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帰化申請についてお悩みはございませんか?

帰化申請は多くの書類をそろえる必要がありますが、その書類はご本人の状況やご家族によって変わります。会社経営者や個人事業主が同居者にいる場合はさらに必要な書類も増え、申請書類も一般より増えますので、書類の取得方法、申請書類の作成等、不安になることは多いと思います。また、法務局での相談は一度では終わらず、申請までに何度も行くことになります。

帰化申請は許可基準を満たしていることは当然ながら、求められる書類をきちんとそろえて提出することがとても大切ですので、事前にしっかりとポイントを押さえて必要書類を準備する必要があります。

ご家族構成や同居者などのご状況は様々だと思いますので、もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご事情をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。

初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。


この記事の作成者:行政書士 川西真由美

2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士

大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営

取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

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