配偶者ビザ-知らないと危険!不許可になる人の共通点
2026/03/14
動画でわかる!配偶者ビザ
配偶者ビザの申請で不許可になるのはどんな場合だと思いますか?知らずに申請すると思わぬ事態になるかもしれません。
この動画では、配偶者ビザの審査で不許可になる人の共通点を約3分でわかりやすく解説しています。
知らないと危険!不許可になる人の共通点
結婚していれば配偶者ビザの取得は大丈夫と思っていませんか?
そんな方にぜひ知っておいていただきたい内容です。
*ポイント①
『結婚している事実だけ』では判断されない
審査の視点↓
・夫婦としての生活
・安定した生活の継続性
*ポイント②
『不許可になりやすい共通点』とは
こんな場合の説明不足は致命的です。
・交際期間が短い
・同居期間がほとんどない
・収入が不安定
・過去の在留状況に問題がある
*ポイント③
制度の構造は?
生活の実態と結婚の継続性を審査しています。
今だけでなく、将来にわたっての継続性が判断のポイントとなります。
【まとめ】
結婚しているから大丈夫、ではなく、ご夫婦の状況の説明をどのように書面でするかにかかっています。
お二人の結婚までの経緯の説明に不安がある方は、事前にしっかりと対策をすることが大切です。
配偶者ビザは、結婚すれば必ず取得できるものではありません。そして証明するのはご夫婦側だということも忘れないでくださいね。
申請についてご不安な方、心配な点がある方は、お気軽にご相談ください。
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配偶者ビザ申請についてお悩みはありませんか?
配偶者ビザを申請する場合は、事前にしっかりと審査のポイントを押さえ、必要書類も準備する必要があります。それは偽装結婚でビザを取得することを防ぐためということもあるからです。
審査は提出した書類のみで判断されますので、説明が不十分であった場合など、不許可になることもあります。
もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご事情をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。
初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。

この記事の作成者:行政書士 川西真由美
2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士
大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営
取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

