配偶者ビザ申請:このままで大丈夫?不安な方が確認すべきポイント
2026/03/30
動画でわかる!配偶者ビザ
配偶者ビザの申請で、「この状態で申請して大丈夫なのかな?」と迷っていませんか? 実は「判断ミス」が原因で、不許可や長期化に繋がるケースは少なくありません。
この動画では、配偶者ビザの申請で不安になる「よくある判断ミス」について、約3分でわかりやすく解説しています。
配偶者ビザ申請:このままで大丈夫?不安な方が解決すべきポイント
配偶者ビザの申請をするために情報を探っていると迷うことも多々出てくると思います。
その迷いや不安を放置すると、思わぬ結果になることもあるため注意が必要です。
*ポイント①
収入がギリギリでも大丈夫だと思っている
→生活できるかどうかは重要
→資料とともに説明が必須
提出するだけでは不充分
*ポイント②
交際期間が短くても問題ないと思っている
→短くても「どう関係が深まったか」の説明が必要
この説明ははぶいてはいけないところ
*ポイント③
別居状態でもそのまま申請している
→「夫婦としての実態」が伝わらないと致命的
配偶者ビザの条件に直結するため
【まとめ】
ビザの審査は書類のみでなされるため、資料の提出は必須ですが、その状況を説明することも大切な要素です。
「大丈夫かな?」と迷った時は、説明できているかを客観的に見ることが必要です。
配偶者ビザ申請での不安は放置すると思わぬ方向に進んでしまうかもしれませんのでご注意ください。
申請の判断に迷っている方、心配な点がある方は、お気軽にご相談ください。
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配偶者ビザ申請についてお悩みはありませんか?
配偶者ビザを申請する場合は、事前にしっかりと審査のポイントを押さえ、必要書類も準備する必要があります。それは偽装結婚でビザを取得することを防ぐためということもあるからです。
審査は提出した書類のみで判断されますので、説明が不十分であった場合など、不許可になることもあります。
もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご事情をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。
初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。

この記事の作成者:行政書士 川西真由美
2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士
大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営
取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

