配偶者ビザ申請で多い書類ミス!審査に影響する3つのポイント
2026/03/18
動画でわかる!配偶者ビザ
配偶者ビザの審査では、必要書類をそろえて提出すれば大丈夫と思われがちですが、実際には書類のミスや記載内容の不備で審査が長引く場合もあります。
この動画では、配偶者ビザの審査で多い「書類ミス」について、約5分でわかりやすく解説しています。
配偶者ビザ申請で多い書類ミス!審査に影響する3つのポイント
提出する書類の内容に矛盾があったり、必要な情報が不足していると、追加資料を求められたり審査が長くなることがあるので注意が必要です。
*ポイント①
質問書の内容があいまい
記載するのは↓
・出会ったキッカケ
・交際の経緯
・結婚までの流れ
・現在の生活状況
ですが、よくあるのは↓
・記載が短すぎる
・内容が抽象的
内容は具体的に書かなくては関係性がわかりません。
*ポイント②
収入関係の書類の不足
提出する書類↓
・課税証明書
・納税証明書
・在職証明書
ですが、よくあるのは↓
・最新の証明書ではない
・年度が合っていない
・必要な書類が不足している
特に課税証明書、納税証明書は年度違いに注意です。
*ポイント③
書類の内容に矛盾がある
質問書に「一緒に住んでいる」と記載したが
住民票が別の住所になっている
交際期間の説明と、実際に提出した写真の時期が合っていない
「本当に夫婦関係があるのか?」と疑われる可能性があります。
【まとめ】
・質問書の内容
・収入関係の書類が揃っていない
・書類の内容に矛盾がある
ビザの審査は書類審査です。
書類のミスは致命的になりかねませんのでご注意ください。
配偶者ビザ申請は書類の数が多いだけでなく、それぞれの内容の整合性も重要です。申請についてご不安な方、心配な点がある方は、お気軽にご相談ください。
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配偶者ビザ申請についてお悩みはありませんか?
配偶者ビザを申請する場合は、事前にしっかりと審査のポイントを押さえ、必要書類も準備する必要があります。それは偽装結婚でビザを取得することを防ぐためということもあるからです。
審査は提出した書類のみで判断されますので、説明が不十分であった場合など、不許可になることもあります。
もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご事情をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。
初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。

この記事の作成者:行政書士 川西真由美
2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士
大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営
取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

