配偶者ビザ申請で年齢差がある夫婦の審査ポイントを解説
2026/04/11
動画でわかる!配偶者ビザ
配偶者ビザの申請で「年の差がある」ことに不安を感じていませんか? 年の差がある場合は気を付けて説明をすることが大切です。
この動画では、配偶者ビザの申請で年齢差がある夫婦の審査ポイントについて約3分でわかりやすく解説しています。
配偶者ビザ申請で年齢差がある夫婦の審査ポイントを解説
年の差があるご夫婦の審査ポイントを解説します。
*ポイント①
出会いから結婚までの経緯
どのように出会い、どのような流れで関係が深まったのか
・共通の友人/知人の紹介
・仕事関係 など
*ポイント②
コミュニケーションの実態
日常のやり取りはどのようにしているか?
会話の言語や連絡の頻度 など
*ポイント③
周囲との関係
家族や友人に紹介している?
社会的に見て自然な関係?
【まとめ】
なぜこの関係なのかが伝わることが重要です。
実態に基づいて、関係の経緯を具体的に説明できることが必要です。
年の差のある結婚は、一般的な結婚でいうところの5歳前後の差からすると離れますので、申請の際に十分に関係性が伝わることが大切です。
申請についてご不安な方、心配な点がある方は、お気軽にご相談ください。
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配偶者ビザ申請についてお悩みはありませんか?
配偶者ビザを申請する場合は、事前にしっかりと審査のポイントを押さえ、必要書類も準備する必要があります。それは偽装結婚でビザを取得することを防ぐためということもあるからです。
審査は提出した書類のみで判断されますので、説明が不十分であった場合など、不許可になることもあります。
もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご事情をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。
初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。

この記事の作成者:行政書士 川西真由美
2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士
大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営
取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

