News Letter -1

2023/07/14

お知らせ

ー日本に住む身近な外国人について考えるー

ニュースレターを作成しました。

外国人が日本に住むには?

【もくじ】

NewsLetterの内容です。

外国人はどのように日本に来る?

昨年ようやく日本への入国が可能になり、観光地に多くの外国人が来られているのは感じているのではないでしょうか。

春頃、法務局の後にとても良いお天気につられ大阪城に寄り道したのですが、たくさんの外国人観光客でにぎわっていました。これから夏になり、ますますにぎわうことでしょう。

さて、日本に住んでいる外国人も町で見かけることは多くなりましたが、住むためにはどのような手続があるかご存知でしょうか?

もちろん住むためのビザが必要ということはご存知かと思います。そのビザ(在留資格と言います)にも種類があり、日本に住む目的によって変わります。

例えば日本人の方と結婚して生活している外国人でしたら、「日本人の配偶者等」というビザを持っていることが多いです。

働くために日本に来た場合だと、就労系のビザを持っています。大学生でしたら「留学」ビザですね。日本人が海外に留学する場合もその国のビザを取得しますし、ここは同じです。

ビザを取得するためには、状況により方法が変わります。

日本人と結婚された場合を例にしますと、海外に住んでいる外国人配偶者でしたら、日本人配偶者が海外から呼び寄せる手続きをします。初めてビザを取得して来日することになります。

すでに日本に住んでいる外国人と結婚して、例えば就労系のビザから「日本人の配偶者」ビザへ変更する場合は、外国人配偶者ご本人が手続きをすることになります。

海外で2人で住んでいて結婚し、日本に一緒に帰りたい場合もありますよね。その場合は日本のご両親等が申請することになります。ご両親の住んでいる地域で申請します。

同じビザの取得でも状況により変わりますので、ご自身の状況についてまずは考えることが大切です。

作成者からのメッセージ

初めまして。松原市で外国人のビザ手続きを専門とした事務所をしています。川西真由美と申します。今回は1回目ですので、軽く自己紹介をいたします。

若かりし頃、ドイツで外国人として生活したことがあるのですが、ドイツでは外国人のビザの手続きをする役所の名称は「外国人局(Ausländeramt)」と言います。

そこで見たことは記憶に残っており、それがこの仕事をしたいと思ったキッカケです。

外国人の方が日本に住むには色々と制限があります。これは当然のことですが、日本が好きな外国人が安心して楽しく、日本での生活ができるようサポートすると共に、そんな外国人と日本人が共に、日本の未来を作っていければ良いなと思っています。

是非、日本人の方に読んでいただければ嬉しいです。

在留資格(ビザ)についてお悩みはありませんか?

在留資格(ビザ)を申請する場合は、事前にしっかりと審査のポイントを押さえ、必要書類も準備する必要があります。審査は提出した書類のみで判断されますので、説明が不十分と判断されると不許可になることもあるからです。

ご事情はそれぞれ違いますので、もし少しでも不安になることがありましたら、まずはご相談ください!ご状況をお聞きし、総合的にみて一度で許可となるようにご提案をさせていただきます。どうぞご安心してご相談ください。

初回相談は無料にてご対応しております。下記メールフォームからお問い合わせください。


この記事の作成者:行政書士 川西真由美

2014年6月 行政書士登録 申請取次行政書士

大阪府松原市にてハピネス行政書士事務所を運営

取扱業務 外国人の在留資格申請代行、帰化申請書類作成等

事務所概要・プロフィール


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